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続・間違ったシャンプーがますます髪をダメにする

自然素材のシャツなども頻繁に洗濯をしすぎると

生地が硬くゴワゴワして弱くなってきます。

髪も洗いすぎは禁物です。

まして使用するシャンプー剤がアルカリ性や中性のものであるならば

頭皮の弱酸性バランスを

壊し必要な皮脂を奪いすぎてしまうことになります。

さらにもう1つ過度のシャンプー同様

髪の乾燥=老化を進ませるなは先発の際の

すすぎに大きな原因があります。

ふつう美容室では、シャンプー後のすすぎを徹底的にしますが

自分ですると十分にすすいでいるつもりでも

完全に落ちていない場合が多いのです。

泡がなくなったから大丈夫と思ったら大間違い。

シャンプー成分の化学物質が残らないよう

すすぎはとにかくたっぷりのぬるま湯で徹底的に。

これだけは絶対守ってほしいと思います。

日本人のライフスタイルも変化し

女性のプロポーションは昔とは比べ物にならないくらいよくなっています。

でもこのまま髪の乾燥化が進めば

髪の毛だけは逆に「髪は女の命」と言えなくなってしまうでしょう。

昔は髪を結うのも大変で、髪もときどきしか洗えませんでしたが

長く、あっすぐな髪は美人の条件でもありました。

こんな話があります。

明治17年、京都東本願寺が阿弥陀堂を再建したときのことです。

まだ大がかりな機械などなかった時代ですから、材木等をつり上げるのに、綱を使っていました。

ところが途中何度も切れて工事が中断し、困ってしまったそうです。

そこで女性の毛髪を麻の芯とよりあわせ綱にし

重たい資材などをつり上げるのに使ったところ無事成功したといいます。

このように本来髪の毛というのは大変丈夫なものです。

しかしいま同じことわしたら明治の女性の髪にはとうていかなわないでしょう。

それほど現在は髪が細く弱っているのです。

髪がゴワゴワするとか、頭皮が乾燥するというのは髪に栄養が不足しているからで

良質の油分を補給してやらなければなりません。

しかしそれよりまもっと大切なのは

間違ったシャンプーのやり方を今すぐ変えることです。

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2008年11月25日 18:12に投稿されたエントリーのページです。

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