* 脱毛にはこんな兆候がある
「シャンプーしたあと、排水口に脱け毛がたまっているだろう
あれを見るとゾッとするよ。つまんでみるとすごい量なんだ。
あれじゃシャンプーするのも怖くなるよ」「朝起きると
枕に脱け毛がいっぱいついているの。毎日、20?30本はあるかなぁ。
このままどんどん髪が抜けて少なくなるかと思うとユーウツで・・・」髪の悩みの中でも
年齢、性別に関係なくとにかく多いのが、髪の量に関することです。
脱け毛が日に日に多くなるのは不安だし
かといってくしも入れず、シャンプーも我慢、というわけにわけにもいきません。
だいいち毛穴がふさがれ、酸素不足になって不潔です。
髪の寿命は、いわゆる長毛の場合で女性がおよそ4?6年
男性が3年半?4年半といわれています。ところが髪の手入れが悪いと
髪が生え変わる時に長毛ではなく
短毛やうぶ毛しか生えてなくなってしまうということをご存知ですか?
健康な髪とは毛はフサフサした長毛の状態です。
「青々とした剃り跡」という表現があるように
健康な頭皮は透明感のある青白い色をしていますが
頭皮も青白く、みずみずしくピーンと張って弾力があります。
髪の手入れとは毛髪そのものだけでなく
髪の生える土壌である頭皮
そしてそこにある毛穴をいつもきれいに保つことでもあります。
なぜなら毛穴とは髪の育つ場所
髪を作る毛母細胞のあるたいへん重要なところだからです。
また、申告な脱毛状態に至る前兆は脱け毛よりフケの出方でわかります。
あなたのフケの度合いをチェックしてみてください。
頭皮が健康ならフケもかゆみもありませんが
毛髪の生え変わる力が弱くなり
脱毛が始まる前段階では頭皮がかゆくなります。
そのかゆみはだんだん強くなり
そして毛穴をふさいでいたフケがボロっとはがれおちるような感じがします。
この時期を通り越すと逆にフケも出なくなりかゆみも感じなくなります。
この段階は要注意です。脱毛症(若ハゲ)の前兆ともいえるからです。
そうなると脱け毛が目立ち、新しく生えても短く細い毛しか生えません。
やがてうぶ毛のようなプロセスを経て抜けていく髪ですが
髪を再生させる可能性がある時期は
フケも出ずかゆみも感じなくなってしまう一歩手前、うぶ毛しか残らなくなる前の段階までです。
最近感染などによる皮膚病、自己免疫不全等からくる別として
ふつういわれる「脱毛症―若ハゲ」は、ある日突然毛が抜けてしまうことはまずありません。
健康な髪が多量に抜け落ちてしまうのにそれなりにプロセスがあり
いくつかの注意店があります。
それを見逃してはなりません。
それは次のような段階を踏んで変化していきます。