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トリートメントは毛穴の汚れを徹低的に落とす

* トリートメント(ヘアエステ)は毛穴の汚れを徹低的に落とす

「トリートメント」と聞くと多くの人は」

「あら、トリートメントなら洗髪のたびにやってるわ」とおっしゃるかもしれませんが

皆さんがやっているトリートメントは、専門的にはオイルトリートメントといわれるものです。

しかし弱酸性美容でいうトリートメントは、皆さんがふだんやっているトリートメントとはちょっと違います。

トリートメントという言葉には「治療」という意味がありますが

弱酸性のトリートメントはまさに傷んだ髪をよみがえらせるのが目的なのです。

また美容室ではヘアエステともいっています。

弱酸性美容のトリートメント(ヘアエステ)とは、プロによる徹低的な大掃除と思ってください。

これは多量のトリートメントローション(弱酸性パーマ液と同じものです)を循環させ

髪に掛け流しながら頭皮を独自の技術でマッサージするものです。

皮膚と同じ弱酸性溶液を使う高度で専門的なケアなので、毛穴をきれいにするのと同時に

弱酸性の効果で髪にも生気が戻り

本来のみずみずしさを取り戻します。

シャンプーでいくら洗っても髪についたほこりや油、頭皮の表面の汗や皮脂の汚れしか落とせません。

また洗いすぎると必要な皮脂までも洗い落としてしまい、かえって乾燥してフケのもとにもなります。

ではシャンプーで落ちない頑固な汚れというのは何でしょうか。

それは毛穴にこびりついた角質です。毛穴から絶えず分泌される皮脂は

古くなると固まってか穴をふさいでしまいます。

これがフケです。指でがりがりかいても、気持ちいいかもしれませんが毛穴に詰まったフケは取れないのです。

弱酸性溶液で長時間マッサージすると

毛穴の詰まりが掃除され、駅が濁ってきたり、変な臭いがしたりと

通常の洗髪ではありえないような体験がいっぱいあります。

ある日、女性の方で何回目かのトリートメントをしていたときのことでした。

最初は透明だった液がマッサージをしていくうちに、だんだん白くなってきたのです。

不思議なこともあるものだと思ってたずねたところ

その十年以上も前、ずっと製粉工場に勤めていたというのです。

そのころ自然に毛穴から入った粉が、十数年たったいま

定期的な毛穴の大掃除のおかげで排出されたのでした。

毛穴から老廃物が出てくるというのは

毎日の仕事の中で確信していましたが

このような例を見るとますます毛穴の不思議さを感じてしまいます。

マイクロスコープで見ると

トリートメント(ヘアエステ)前の毛穴には古い角質がこびりついていたのが

施術後はスッキリときれいに落ちているのがよくわかります。

しかし弱酸性溶液ですから必要な皮脂までは取りません。

このように一つ一つの毛穴が根元までくっきりと見えてきれいな状態であることが

健康な髪の大前提なのです。

「トリートメント(ヘアエステ)をしたらスッキリして頭が軽くなったみたい。

シャンプーで取れない汚れが取れるのって聞いたけど、実感しました。

おまけにそれまで傷んでゴワゴワだった髪もクシ通りがよくなってしっとりした感じ。本当にうれしい!」

お友達の紹介で初めていらした若いお嬢さんの感想です。

弱酸性美容法を受ける方のほとんどは家族や親しい友人の話がきっかけになったといいます。

「トリートメントをしてそのあとマイクロスコープで頭皮を見せてもらったんです。

最初に見たときより毛穴がはっきり見えて

透明になっていました。次の日になっても髪がしっとりして

いつもみたいに乾燥していなかったから、やっぱり弱酸性効果はすごいと思いました」

「くせ毛で悩んでいたんですけど

毎月トリートメント(ヘアエステ)を続けたら髪が扱いやすくなって落ち着きました。

また髪につやがなかったんですが、最初は友達に「髪がきれいになったね」って言われるんですよ。

紹介してもらってよかったです。」

こんなお客様の言葉を聞くと私たちもうれしくなります。

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2008年12月13日 08:01に投稿されたエントリーのページです。

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