* 弱酸性パーマとトレートメント(ヘアエステ)は同じ効果がある
弱酸性美容法では従来のアルカリパーマと区別して
パーマのことをトリートメントウェーブと呼んでいます。
「トリートメントとパーマが同じってどういうことですか?」と
初めてのお客様にはよく聞かれます。
そしてこれはとても大事な質問です。
トリートメントはトリートメントローションで頭皮をマッサージし
徹低的に毛穴の大掃除を行います。
そしてパーマの場合もカーラー(ロッド)を髪に巻いてトリートメントを行います。
おわかりでしょうか。
つまり、弱酸性パーマ液とトリートメント(ヘアエステ)に使うローションは同じものなのです。
そのため髪と頭皮への弱酸性効果はパーマをかけても
トリートメントをしても
どちらからも同じように得られるわけです。
これが弱酸性パーマの画期的な特徴といえます。
パーマの場合はカーラー(ロッド)で巻き上げ
毛穴が開いたところにトリートメントローションを頭全体に流します。
すると、毛穴から酸素が送り込まれ
トリートメントと同じような効果が発揮されます。
いつも来てくださっている二十五歳のMさんは十代の頃から皮膚が弱く
シャンプーの度に地肌が赤くなり
かゆくてフケもいっこうに止まらなかったそうです。
その上くせ毛で、髪のまとまりが悪く困っていました。
半ばいきらめていたのですが
あるとき弱酸性美容があることを本で知って美容室に電話をかけてきたのです。
はじめはトリートメント(ヘアエステ)と同じ液でパーマもかけられることを聞いてぎっくりしていましたが
最初にパーマをかけたとき「あっこのパーマはいままでと違うな」と感じたといいます。
弱酸性パーマはアルカリパーマと違って鼻にツーンとくる刺激臭がありません。
ピリピリと頭皮に滲みる不快感もありません。
パーマをかけること自体が気持ちよく、髪もしっかしてその上肌もきれいになります。
Mさんはあの頃のかゆみやフケもすっかりよくなり
最近は健康についていろいろ考えるようになったといいます。
髪の健康は体の健康とも切り離せないと思ったからだそうです。
また七十二歳のご婦人は、髪が多いのが自慢で
二十年以上も前から高級美容院で定期的にヘアケアをしてきました。
ところが最近年のせいか脱毛が止まらなくなり
前髪が薄くなってきたのです。
すすめられるままにいろいろな製品を試してみましたが
いっこうに改善の兆しが見えません。
このままじゃハゲてしまうのかと心配していたところ
知り合いに弱酸性をすすめられたと言ってきました。
はじめは正直いって半信半疑だったそうですが
ヘアダイをやめて弱酸性パーマに変えたら
五年目の現在、スケスケだった前髪のあたりもどんどん毛が増えてきました。
さらに一年くらい前から黒い毛が混じり出したので
「いまさら若くなってもねぇ」などと言いながらも喜んでおられます。
コールドパーマをかけている方で毛染めもしていると
髪の傷みはさらに激しくなります。
もともとが黒い日本人の髪の色を抜くというのは
かなり強い薬を使わないと脱色できません。
五十二歳の女性は六年前からずっと市販の染毛剤を使ってカラーリングを繰り返ししていました。
さらに二ヶ月に1回は美容室でパーマをかけていたといいます。
初めて美容室に来たときは髪が細く
切れ毛もあり、パサパサして相当傷んでいました。
弱酸性パーマは髪が傷みすぎているとウェーブがきれいにつきません。
ウェーブを出すにはまず健康な髪に戻すところから始めなければならないのです。
この方には三週間に一度トリートメント(ヘアエステ)に通ってもらい
もう大丈夫となったところでパーマと毛染めを行いました。
通常、アルカリ性のパーマと毛染めは一週間ぐらい間をおいて行わなければなりません。
が、弱酸性美容ではパーマと毛染めを同時にすることができます。この方は
「髪を健康にしないとパーマがかからないなんて
それだけ聞いてもいいパーマなのだとわかりました。
パーマと毛染めを同時にでき、しかもトリートメント効果があるなんて。
もっと早く知っていればよかった
といまは思っています」と話してくれました。
ベル・ジュバンスなパーマは
パーマをかけながら
1・敏感肌の方でも安心してかけられます。
2・脱け毛、かゆみ、フケ頭皮を改善しながらパーマがかけられる。
3・デトックスしながらパーマをかけられる。
4・エステ効果がある
5・傷んだ髪を元気にしながらかけられます。
などパーマをかけながらこんな効果があります。
一石五丁です。