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2009年01月 アーカイブ

2009年01月04日

くせ毛をなおしたい

■ くせ毛を直したい

前にも書いたようにくせ毛というのは遺伝的なものです。

毛根自体がまっすぐはえていないので、根本的に直すことは難しいといえます。

日本人は生来まっすぐで黒い髪というイメージがありますが

実際には直毛は5割くらいで、あとは多かれ少なかれ髪のくせを持っています。

日本人のくせ毛はほとんどが波状にウェーブが出る波状毛ですが

縮毛もあります。

くせ毛があるとあちこちに毛がはねてヘアスタイルがまとまらないといった悩みや

毛の流れが一定の方向に向かないため、つやが出ないといった問題があります。

しかしくせ毛を無理に直毛にしようとパーマをかけたりするのは絶対よくありません。

あるとき、髪がひどい状態になったお客様が駆け込んできました。

枝毛どころか髪がブツブツ切れてダメージヘアもいいところです。

なでこんな状態になってしまったのでしょう。

「実は私、生まれつきくせ毛なんです。

だからパーマはいままで一度もかけたことがありません。

でもみんなパマをかけていると思っていたみたいです。

そしたら美容室でストレートパーマをかければまっすぐな髪になるってすすめられたんです。

私もみんなと同じようにストレートヘアにしたかったんでかけてみたら

こんな切れ毛のひどい髪になっちゃて・・・・すごく悩んでいます」

Dさんのように髪を傷めたという人は非常に増えました。


まっすぐな髪にウェーブをつけるよりも

ウェーブのある髪をまっすぐにするほうが難しく

アルカリ度の強いパーマ液でなければストレートな髪にはなりません。

そんな薬液で処理したら、髪の細胞はほとんど破壊されてしまいます。

またくせ毛でなくても

ウェーイビーヘアやカーリーヘアが飽きたからと簡単にストレートパーマに

毛染めが加わるとさらにダメージはひどくなりなす。しかもくせ毛の場合

まっすぐになったとしても一時的なもので、毛根までまっすぐにすることはできません。

あとから伸びてくるくせ毛のままですから

むしろくせ毛を生かしたヘアスタイルを考えたほうが得策です。

「生え際のくせ毛がいつもそこでけたってしまってスタイルがきまりません。

なんとか落ち着かせる方法はないかしら」Yさんが気にしている生え際のひとつかみの毛は

生える方向がそこだけ違っているようです。

髪質とは別に髪の生え方も人それぞれです。

どうしてそこだけ浮いてしまう、はねてしまう、ふくらんでしまう

という部分がたいていの人にあります。

自分がよく知っているくせは、カットやパーマ、またヘアスタイルを作る前に

美容師に相談するといいでしょう。


美容師はさまざまなくせ毛に出会っていますから

くせ毛を落ち着かせる方法をアドバイスしてくれるはずです。

乾くと髪がふくらんでしまってまとまりにくいときは

洗髪後濡れているうちにジェルやムースで押さえながら手ぐしで形を作ると

乾いても落ち着いたヘアスタイルになります。

また、くせ毛でもとくに縮毛の場合は

乾燥するといっそうつやがなくなり汚く見えてしまいます。

弱酸性トリートメント(ヘアエステ)弱酸性ソフトアシッドストレートで

しっとりとした自然のつやを出すと、ウェーブがきれいに出て

健康的な髪になります。

2009年01月06日

シンポジウム

第17回 加齢美シンポジウム

「髪は生きている。弱酸性。ベル・ジュバンスを未来へ」

福島孝徳 脳神経外科

脳を守ろう、頭の病気に勝つ

「すべては患者さんのために」

アメリカで真剣勝負、スーパードクターへの道のり

アメリカに渡って18年になります。それまでの私は

秋葉原にある三井記念病院に10年勤め

1989年にアメリカ(UCLA)カルフォルニア大学ラサンジェルス校)から招待が来ましたので

しがらみに縛られて不自由な日本の医学界から遠く離れるため

思い切ってアメリカに行き

そこで日本人の脳神経外科医として真剣勝負すべく仕事に邁進しました。

熾烈な競争の中で生き残らなければならないと懸命に努力しましたが

アメリカは日本と違って結果を出しさえすればそれが正当に評価される国です。

やればやるほど意欲を育ててくれる。

足をひっぱり叩かれる日本とは全然違う世界がそこにありました。

手術の実績で評価が上がると。

次々と有名大学の医学部から引き抜きの申し込みがあり

年棒も倍・倍と上がっていきます。東海岸にあるデューク大学

そしてウェストバージニア大学で

私は全力を挙げて

独自の手術法(*超精密鍵穴手術と言われるミクロン単位の難易度の高い手術法)を研究開発し

次々に脳の難手術をこなし、10年間来る日も来る日も大手術に明け暮れ

しかも手がけた手術の99%は成功という

死亡も寝たきりも出さないほぼ全戦全勝といった大活躍

イチローも松井も素晴らしい選手ですが、打率は3割~4割ですよね

私は9割9分打者ということになるんです。すごいですね。(笑)

私は以前

山崎伊久江先生の会(*日本弱酸性美容協会の前身、WBHAのこと)に呼ばれて公演したことがありました。

それはまだ三井記念病院に勤務していた1980年代でしたから

あれから二十数年たちました。今回、また皆様の健康に役立つお話をしたいと思います。

早期発見と早期治療しかありません

皆さんは、人生で一番大切なものはと聞かれたら、何と答えますか?

ご主人?お子さん、お店ですか?

皆さん、一番大事なのは、健康ですよ。

健康で元気だから仕事もでき、お店がやれるのです。

一国の総理大臣でも有名な監督でも、たった一回の脳卒中で第一線を退かなければならなくなるのです。

脳卒中で亡くなる方は

かつて年間16万人もいて国民総死亡の第一位でしたが

今は脳外科医の努力の結果、年間死亡率13万人まで減少してきています。

そのかわり年間死亡数が1980年頃に16万人であったがんが

2005年には32万人、倍に増えており、死亡の第一位になっています。

がん・脳疾患・心疾患、この3大成人病での死亡が

国民総死亡の75%(4位は事故、5位は自然な老衰)ということですが

それがだれほど大事かをお話しましょう。

有名な総理大臣が、脳卒中で倒れて私が呼ばれました。

しかし倒れて2週間もたってからでは遅すぎるのです。

大きな発作の前には、何回か小さな発作があるもので

その時に治療していれば助けられる可能性は高かった。

小発作を見過ごしたり、軽く考えたりして、後で大発作が来てからでは手遅れなのです。

脳腫瘍の患者さんでも、私が助けられるのは

7割、あとの3割は治療ができない手遅れの段階です。

人間ドック、脳ドックは必ず受けてください

それでは、手遅れにならないためにできることは何でしょう。

それは、早期発見のために人間ドックを受けることです。

脳ドック、がんドック、そして消化器・循環器・婦人科と

各ドック(検診)を毎年2つずつ受けることをお勧めします。

定期的にやればCTやMRIによる精度の高い検査で必ず早期発見

早期治療に持っていくことができ、ほとんどの病気で95%は助けることができるのです。

脳の病気の診断は、1972年にCTという診断器機が開発されて以来

今では脳の発作と言えばただちに

CT、或いは、MRI。それまでは診断が大変難しかったのが

手にとるように分かるようになり

今では第三世代の高解像度、三次元でカラー、その制度にはすごいものがあります。

脳神経科で扱う病気で一番が脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)で

脳卒中で倒れるのは年間50万人

そのうち3分の1は亡くなります。

早期に見つかれば発作の時期を遅らせたり

予防することも可能です。

あと、早期発見で治療が可能な病気には、脳腫瘍、脳軟化症、聴神経腫瘍などがあります。

大切な脳は自分で守るしかありません。

脳ドックは1年か2年ごとに絶対受けてください。

ところで、普段の生活で病気予防ができること

これはバランスのいい食事、適度な運動、規則正しい生活等ですが・・・私は守っていないかな(笑)。

私の健康法は一生懸命仕事することです。!

毎日10万個ずつ減っていく脳の細胞

脳の中の神経細胞というのは、コンピュータでいうとICサーキットですが

その数150億個。これが25歳を過ぎると毎日10万個ずつ減っていく。

1年で3650万個、10年で3億6500万個、80年生きて1割近く減ることになります。

つまり私たちの脳神経細胞は年齢とともに壊れていくわけですが

85歳まで生きても1日10万個ずつ減りながらも、その9割は失わない

つまり、それほどまでに脳は守られているということなんです。

一生懸命働いていると失われる脳神経細胞はマイナス10万個で済みますが

仕事しないでたるんでいると、1日あたり30万個は減ってしまう!

頭は使えば使うほどいいのです。

使わないとマイナス20万個、30万個、タバコ吸うと50万個、意識がなくなるほど酒を飲めば、100万個

無くなってしまうのです。

皆さん、深酒

はやめましょう!

世界一の医療設備を持つ病院を作りました

私は東京駅に近い大手町で東京クリニックを作り

千葉の茂原に脳腫瘍の治療では世界一の医療設備を持つ

病院(塩田病院付属福島孝徳記念クリニック)を作ったのですが

この病院の経営がたいへんな大赤字で、毎月3000万円以上の赤字が出るのです!

患者さんの命を救うために最高のものを作って

それがなんでこんなに赤字になってしまうのか。

なんとか国に支援していただこうと厚生労働省にお願いしています。

日本一、世界一の医療を患者さんにしてあげたい、赤字を抱えながら病院スタッフとともに日夜頑張っています。

私のモットーは、患者さんへのスリーS「誠実・親切・奉仕」

SINCERE・SMILE・SERVICEそれと一発全治・・・

一回の手術でピタッと治す!


脳の動脈瘤が破れくも膜下出血は

年に2万人。

MRIで発見された動脈瘤が6ミリ以下ならリスクは0.5%以下

7ミリ以下ならリスクは0.5%以下、7ミリを越えると手術治療になります。


ただしこれは500人以上の手術をこなしている専門医を選ぶことが肝心です。

皆さんも大きな手術の場合は、先生はその手術を何人やったかを是非聞いてください。

手術の成功率と合併症の確率も聞かなければなりません。

そして先生にどのような手術になるかよく教えてくださいと頼むことです。

それについて親切によく説明をしてくれない医者はだめです。

フクシマ先生は絶対に休まない

日本には年8回ほど帰国して、手術で各地を飛び回っています。

例えば週末、福島県の郡山で金曜日土曜日と続けて6人を手術し

昨日の日曜日、朝イチで滋賀県に行って3人の脳腫瘍手術、最終で東京に戻って今朝

東京クリニックで午前中外来で診療し

昼から厚生省にもっとお金を出してくださいとお願いに出向き

そしてその足で3時、こちらのシンホジウム会場に来ました。

フクシマ先生は絶対に休まない!(拍手)

365日1日も休みなし、1週間に8日働きます。

元気なので45歳のつもり

世界で私しかできない手術が多すぎて休めません。

若い人をどんどん教えています。手とり足とり

うるさいくらいに早くうまくなってもらおうと必死です。

開発したフクシマ医療機器のロイヤリティーも

講演も本の印税もすべて私が作った

教育財団に寄付しています。毎年3回

アメリカのフロリダで若い脳神経外科医のたねの実地訓練を私費を投じて行います。

アメリカ・アジア・ヨーロッパからそれぞれ3分の1ずつ計40人に直接教えます。

あと10年は頑張りますから、応援してください。

皆さんも元気でね!

2009年01月07日

シンポジウム2

ベル・ジュバンスとデトックス

田澤賢次・富山医科薬科大学(富山大学)名誉教授

山崎伊久江先生が一生を賭けて追求された「弱酸性とデトックス」というテーマで

今日はお話したいと思います。

私にとって山崎伊久江先生との出会いは、―――――一冊の本から始まりました。

山崎伊久江著「「ヘアケア常識はウソだった」」――

成田空港の売店でたまたま手にしたのがこの本が

大腸がん専門の外科医で人工肛門の専門だった私に

それまで懸命に探していた皮膚管理の最良の方法を教えてくれたのです。

「皮膚を保護する成分は弱酸性でなければならない」

目からウロコが落ちるように、私には理解できたのでした。

山崎伊久江先生が本の中で示されたペーハー(ph)の図

山崎先生のオリジナルですので、以後私は敬意を持って山崎伊久江原図と言っているのです。

が、生理的中性点とペーハー(ph)

をあらわす表を見た瞬間、雷に打たれたようになりました。

それまでの私は、大腸がんの手術後に装着する人工肛門の周りの皮膚が

ただれたり炎症をおこしたりするのを防ぐため

皮膚を守る保護剤を世界中から取り寄せ最適な素材を探していました。

それで皮膚に良い保護剤は

ほぼペーハー(ph)5.0~を中心に3.5~6.5の間に入っていたこと

そしてペーハーこそ「皮膚を保護する弱酸性」であることに気づかされたからです。

私の頭の中には

それまで「ペーハー」の数値はあっても「弱酸性」という言葉はありませんでした。

医者には考えもつかない柔軟な発想

山崎伊久江先生が構築された弱酸性理論は

土壌と作物の関係を研究する伊東信吾東京農大教授の等電点理論を受け継いでいます。

科学から生理学への切り替えなどは

山崎伊久江先生にしかできない発想の転換でしょう。

そこがなんとも素晴らしい。

「化学的中性点」とは別に「生理的中性点」がある

このような柔軟な発想は、医者には考えもつかないことです。

そんな医者の一人である私が、瞬時にこれを理解できたのは

様々な皮膚保護剤をペーハー(ph)で試してきた経験があったからで

そのような試行錯誤を経たことで本当によくわかったのです。

「ペーハー(ph)5.0前後が、私たちの皮膚にとって非常に健康な領域である。

特にペーハー(3.5)~5.0が皮膚への適度な収れん作用をもたらし

強い静菌作用(発育阻止作用)がある。」

髪や頭皮の細胞を引き締めて清潔にする弱酸性美そのものですね。

ベル・ジュバンスにそれがしっかり活かされています。

さらに体内の有害物質はph7.4~6.0へ

そこからさらに皮膚表面の5.0前後へというふうに

電気の作用でアルカリから酸性に移行してゆき

最終的に皮膚の毛穴から出て行くという

まさに体内デトックスのメカニズム

これも弱酸性理論から生まれた排泄美容として

ベル・ジュバンスに活かされています。

弱酸性で説明できる創傷治癒

私の頭の中では「皮膚保護剤は弱酸性でなければならない」という考えが

弱酸性理論を基に構築されています。

「弱酸性の環境下では

皮膚の傷の修復が速やかに行われる」つまり傷んだ皮膚や傷口を弱酸性のガーゼで覆うと

酸素が増え新生血管が増えて治りが早い(ボーア効果)

ということも弱酸性理論で非常によく説明できるのです。

こうしたことが次々にわかってくると、人間の体に備わっている

“防御反応”がいかにうまく自然治癒メカニズムを利用しているかがわかってきます。

そして山崎先生の

皮膚を臓器(生き物)と考える素晴らしい着眼点に、」改めて驚ろかされるのです。

今でこそ皮膚は弱酸性、重要な臓器とも言われていますが

昭和三十年前後にそのような概念はありませんでした。

それだけでも、たいへんな先見性だと言えるでしょう。

弱酸性フットエステのデトックス

本日は「ベル・ジュバンスとデトックス」というテーマでお話をいたしますが

ベル・ジュバンス弱酸性ヘアエステの洗浄後の廃液に

毛穴を通して体内からどのようなものが排泄されているか

廃液にuv(紫外線)を当てて洗浄前の原液と比較して分析した結果

活性酸素が含まれることを示す特有の波型が現れています。

これについては前回と前々回のシンポジウム

その後の「「美髪通信」」誌面でもご報告しております。*ページ下のグラフ参照

今回は皆様ご期待の弱酸性フットエステ

足に流した弱酸性ベル・ジュバンスの洗浄廃液に

どのようなものがデトックスされているか

これをご報告したいと思います。ページ下のグラフ参照

弱酸性フットエステの施術に使った薬液を8倍に希釈し

その液中に溶出している成分を調べ

その数値を総量に対する数値として算出した結果が表です。

アルミニウムが被験者全員からもっともよく出ており

鉛も殆どの被験者に認められました。

鉛はなかなか出せないものなのに

これを出せたということはデトックスの弱酸性エステとしては

どうぞ自信を持って下さって結構です。

「ためる人」「出せる人」「出せない人」

水銀は一人の人(○崎○信氏)からだけ出せました。

この結果については、実は判断がとても難しいのです。

つまり水銀などの有害物質が溜まっているが「体内へ出せる人」と

溜まっているが「体内に出せない人」がいます。

施術の結果○崎○信氏は「水銀が溜まっていた人」であると同時に

「水銀(有害ミネラルや毒物)をよく出せる人」

溜まっていたけど出せたので健康な人とも言えます。

汗も同じで、健康な人はよく汗をかき

その汗は汚くて臭い汗です。

一方病気の人は汗をかくことができず

少量出る汚れの汗とは違い、きれいで透明です。

デトックスは美容や健康のために汚れを出すことですから

老廃物・有害重金属類、タバコの有害成分ダイオキシン等はどんどん出せたほうがいいのです。

人体の生理的メカニズムがしっかり働いていれば

+から-の電気によってデトックスは自然の法則でもあるわけです。

弱酸性洗髪、トリートメント(ヘアエステ・ウェーブなどの弱酸性美容法)

運動、入浴、岩盤浴、遠赤外線サウナ

これを通して排泄促進の工夫と選択が必要になります。

そしてその結果として

私たちは有害物質を溜めない健康な身体を取り戻さなければなりません。

今回のフットエステ廃液分析のまとめ

排泄できたものとしてアルミニウム(全員)・鉛(全員)水銀(一人)

そして尿素窒素・乳酸・総脂肪・中性脂肪・総コレステロールなども溶出が見られました。

一方カドニウムやひ素は検出できませんでした。

これは頭皮のエステの時には出ていますので今後何らかの形で前処理をするか

皮膚をよくもむとかして出せるようにする可能性が示唆されています。

今後の研究の継続に大いに期待したいと思います。

2009年01月08日

ベル・ジュバンス・ワックス新発売

弱酸性タイプのワックスです。

適度なセット力で束感を表現。

80g税込み2310円

2009年01月10日

美髪通信・冬号より

いつも、いつもでも、若々しく_________

美容の理想は、これに尽きます。

キッチリおさえておきたい加齢美の原点は、やはり「健康」

血液、脳、すみずみの細胞から

“不必要な老化”、追い出したいですね。

7月のベル・ジュバンス加齢美シンポジウムでは

医学分野の三名の先生方のご講演から

体の中からきれいにする

デトックス的愛知園児のポイントを

教えていただきました。

■ 澤登雅一先生(三番町ごきげんクリニック院長)

有害ミネラル(重金属類)が引き金になる

「不必要な老化」

加齢に伴う生理的な老化は30%、あとの70%は不必要な老化

あるいは必要以上に速くすすんでしまった老化といえます。

と教えてくださったのは、アイチエジング医療の取り組む

澤登雅一先生(血液内科)

老眼や更年期症状、脱毛など自然な老化現象とは別に

“不必要な老化”。

これは、生活習慣や生活環境などにとってもたらされます。

とくに活性酸素による体内のさびはその大きな原因となります。

そして“不必要な老化”をすすめる要因の1つとして

「体内に溜まってしまった有害ミネラル=重金属類の蓄積」

があるのです。

「水銀・カドニウム・ヒ素・鉛・アルミニウムなどの重金属類が

主に飲食を通し日々体内に蓄積されていくことで

知らず知らずのうちに頭痛や食欲不振、慢性疲労感、肩や膝の痛み

皮膚炎、メンタルでは集中力の低下やイライラ、うつなど

漫然とした不調感の原因になっている場合があります。

自覚症状のある方もない方も、このような事実

は知っておいたほうがいいでしょう。

たとえ微量でも、自然なデトックス機能(排便や排尿、発汗等)では

体外に出すことができずに溜まっていく有害ミネラル=重金属類。

これを排泄させる処方として、澤登先生は、断食や食事治療、腸洗浄

アイチエイジング医療としてサプリメント処方や

キレーション療法などを紹介してくださいました。

* キレーション治療/キレート剤を使って重金属類排泄させる医療のこと

髪に自信あり。

ベル・ジュバンスでアイチエジング!

髪の老化?お肌の悩み?

弱酸性ベル・ジュバンスの美容室では、高度な知識の髪の専門家が

あなたの髪や肌のお悩みにお応えしています。!

お気軽にご相談してください。

2009年01月11日

つや髪から始めるアンチエイジング

ツヤ髪から始めるアイチエイジング

弱酸性美容法は

「髪頭皮(肌)の不必要な老化」

を修復し健やかなつややかさを育みます。

弱酸性ベル・ジュバンス・・・ヘアエステ

弱酸性ベル・ジュバンス・・・トリートメントウェーブ

弱酸性ベル・ジュバンス・・・メーキングカラー

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2009年01月13日

弱酸性ヘアエステ改良

弱酸性ヘアエステ

2009年版バージョンアップを準備しています。

弱酸性美容の主力である弱酸性ヘアエステ

その「施術技術のバージョンアップ」を目指して

只今準備を進めております。

弱酸性ヘアエステは

頭皮と毛穴を弱酸性トリートメントローションで洗浄して清潔にし

老廃物を流してきれいにする

リラクゼーション美容として45年もの長きにわたって

皆様にご好評をいただいております。

認可を受けた1963年以来、薬剤の内容は変わらなくても

長い年月の内に、私たち美容師の技術に

「慣れ」や「マニュアル依存」が出ていないか、全体の

プロセスでそれを見直してみようという機運が生まれて、技術の

研究会が生まれました。

「毛穴スッキリ、最高に気持ちよかった!」を引き出す技術

この美容法の創設者である初代山崎伊久江の直接指導の下に

ヘアエステ(昔はトリートメントと言っていました)の施術をしていた修行時代を思い出しますと

施術が終わると床は必ず飛び散った薬液で濡れていて

モップで掃除させられた記憶があります。当時は山崎伊久江の弱酸性美容理論を実証しようと

情熱的かつ“大胆”な施術であったのかもしれません。

長い年月の間に、技術の継承とともにこのような大胆さは消え

より精密なプロセスへと洗練されていきながら

反面、この美容の真骨頂である、「ひと皮むけたような爽快さ」を引き出す施術の腕

その水準は維持できているのか、無難なマニュアル重視に流されていないかどうか

また、薬液のつけ方と酸化テクニックについてもう一度

原点に帰って再確認してみたい、ということになりました。

お客様から「毛穴スッキリ、最高に気持ちよかった!」と言っていただく最高評価を目標に

私たちはこの技術を磨きつづけなければならないと考えます。

2009年01月14日

医者でも化学者でもない

医者でもなく化学者でもない一人の美容師が

人間の皮膚のたんぱく質の弱酸性に着目して構築した

弱酸性美容理論。

これが、後にお客様や美容師の健康をまもる美容法

弱酸性ベル・ジュバンスとして結実するのですが

その苦難に満ちた十数年間の研究の途上で

山崎伊久江は運命的としか言えない数々の貴重な

出会いに恵まれています。

「美容室の近くにあった東大の研究所に始まり

超一流の医者博士たちとの出会いが

山崎先生の生命を賭けた研究課題に答えるように

続いていった不思議・・・

髪を傷めないパーマの研究は、美容師山崎伊久江の

人間生命の追求へと深まって、それに答える素晴らしい

先生方との出会いを次々に呼び寄せたに違いありません。

(田澤賢次先生・以下青文字部分同)

山崎伊久江との素晴らしい先生方との出会いの物語を

田澤先生のご講義と山崎伊久江の自伝

「真昼を掴んだ女」から引用して、改めてご紹介しましょう。

山崎伊久江/運命を切り拓く先生方との出会い編

昭和25(1950)年

向井紀二先生(東大医学部脳外科)

お客様の髪が傷み、自分たち美容師の手も荒れことに心を

傷めていた山崎伊久江は

美容室の常連のお客様である東大教授夫人に頼み込み

ご主人の医学部病理学教室の教授に使っていた

パーマ液の成分を調べてもらいたいとお願いした。

何日か後に連絡があり結果を伺いに行くと

「美容室では髪にこんな劇薬を使っているとは驚きだ。」

と言われ大きなショックを受ける

それ以来「パーマ液の成分について勉強したい」と

必死の思いがつのり、同じ常連客の奥様からご主人の

東大医学部脳外科の向井紀二先生を紹介され

「熱心な生徒」となって勉強、東大研究所

に通う事になる。

その後生理学

化学などの分野の先生方を次々に紹介していただきながら教えを乞う日々が続いた。

髪や皮膚が荒れるのはなぜか

知識が増え勉強を続けるうちに

コールドパーマ全盛の時代に

髪や皮膚を痛めるパーマ液の成分に疑問を持つようになる。

昭和27(1952)年

加藤元一先生(慶応医学部教授)

観光で訪ねた日光で

たまたま写真のシャッターを押していただいたのがご縁で

慶応医学部でアイソトープを研究する加藤元一教授

と名刺交換、すぐその後手紙を出し酸性パーマ研究への助言をお願いする。

山崎伊久江の切実な懇願(手紙15枚)を温かく受け止め

加藤教授は学内の病理研究室の先生方に賛成パーマの研究に協力するように要請してくださる。

「自分の専門外の分野であるにもかかわらず

できる事すべてをもって紹介して助けてあげようとする

このような開かれた先生はなかなかおりません。

またそのような出会いを生かされる山崎伊久江先生も素晴らしいですね」

昭和29(1954)年

伊東信吾(東京農大教授)

郷里福島で

土壌改良に取り組む兄を通して知ることになった

東京農大の伊東信吾先生との出会いは

酸性パーマの研究が化学から生物学へと進路を変える契機となった。

土壌はアルカリと酸でなりたっている。

よい作物を作るにはよい土壌にしなければならない。

土壌と作物、皮膚と髪の関係は共通点が多い・・

「伊東信吾先生が言われたことは

今もっとも必要とされている考え方といえるでしょう。

一本の木でも病気は枝に問題があるのではなくその土壌にある。

人の健康も、土壌である腸内環境が健康状態であって初めて

健全となると言えるのです。

昭和50(1975)年

梅田玄勝(医学博士・北九州市民公害研究所所長)

「体内の毒物は最終的には毛穴から排泄される」中国古来の

医学書にあることを教えてくださったのが梅田玄勝先生。

カネミ油症公害事件から7年後

油症患者さんの体内に入った有毒な塩素合物PCBを

弱酸性トリートメント(ヘアエステ)で毛穴から取り出す実験に協力していただくことに。

油症治療に取り組んでおられた梅田先生と

ベル・ジュバンス美容師連達の6年間の共同研究が

昭和55年に日本化学者会議で発表された。

「パーマ液でPCB排泄」と大きな話題になったが

このあと梅田博士の急逝により、この研究は大きな可能性をのこしたまま中断された。

「ベル・ジュバンスのトリートメント(ヘアエステ)がPCBの排泄に非常に有効であったということなら

廃液には何かデトックスされているのだろう、活性酸素の発生成分はどうなのだろう。

私は活性酸素を研究しておりましたので

必然的にベル・ジュバンスのリサーチ(弱酸性ヘアエステ)廃液の成分分析)に入っていくことになりました」

田澤賢次先生

旧富山医科薬科大学(富山大学)名誉教授

1989年田澤先生が渡米する直前

たまたま手にした本で知ることになった

「弱酸性美容理論」について「目から鱗が落ちるような驚き

この理論を構築された山崎伊久江先生と

まさに運命的ともいえる出会いを感じました」と語っておられます。

(2008年7月8日シンポジウム田澤先生の講義から)

2009年01月15日

お客様の声

 60才代女性

以前のパーマ・カラーを続けていましたら

髪にハリ・コシ・ツヤ・がなくなり

髪も以前に比べて薄くなってきてお友達に相談したら。

紹介してもらったのが、ベル・ジュバンスのお店でした。

パーマ・カラーをベル・ジュバンスにしてから

本当に髪が6ヶ月位から元気になってきました。

今でも毎月

ベル・ジュバンス パーマ ・ベル・ジュバンス カラーを毎月しています。

ベル・ジュバンスを髪で悩んでいる、お友達に進めています。

この様な髪の悩みが一番多いですね!続くと本当によくなりますよ。


2009年01月16日

ヘアカラーでかぶれた方

40才代女性

カラーをしましたら肌がかぶれてしまいました。

染めるのは、あなたの皮膚にはよくないからと

皮膚科の先生にやめなさいとアドバイスをうけましたが

白髪が伸びてくると、気になり、ネット検索していたら敏感肌の方でも

ベル・ジュバンスなら大丈夫ですとhpに載っていて早速染めてみました。

いやな臭いもなくて、肌もしみないので安心して染めています。

髪も元気になってきました。トモエ美容室に見える方は敏感肌の方が多く

見えていたお客さんと私も以前はとてもひどくかぶれてしまったと話していました。

私も最初は半信半疑でしたけどベル・ジュバンスカラーを4回目~5回目で

違いがよくわかってきました。

最近では母もベル・ジュバンスのファンです。

ヘアカラーでも肌トラブルも

とても多い相談の一つです。

去年はヘアカラーをしてから

体調が悪くなり

2~3日寝込むと言う

方がお見えになっています。

ベル・ジュバンスに変えてから、今はとても

髪も体調もよく

元気です。

お困りの方は

お気軽に

ご相談ください。

2009年01月17日

お客様の声・男性の脱け毛

髪が最近よく抜けるので

心配になって同僚に相談をしたら

ベル・ジュバンスヘアエステを毎月して

脱け毛が減ってきたとう言う事を聞いて

早速ヘアエステを体験してみました。

一時より抜毛も収まり安心しました。

なによりベル・ジュバンスヘアエステがとても

気持ちよくて頭がすっきりし

ストレスが解消します。

周りからの方にも最近髪に元気があるねて言われます。

ベルジュバンスを毎月やってよかったと思います。 

2009年01月20日

ベル・ジュバンスヘアエステ・メーキングカラー

お友達の髪を見てつやもあるし

痛んでないんで何かしてるのて尋ねたら

ベル・ジュバンスで染めていることを

教えてもらってからベル・ジュバンスヘアエステと

ベル・ジュバンスメーキングカラーをしてます。

髪は傷まないし

終わった後がすっきりしてとても気持ちがいいですよ!

最近友達から顔の肌がキレイになったね!

って言われます。

自分でも肌の調子がいいのがわかります。

こらからも続けたいと思います。


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