弱酸性ヘアエステ
2009年版バージョンアップを準備しています。
弱酸性美容の主力である弱酸性ヘアエステ
その「施術技術のバージョンアップ」を目指して
只今準備を進めております。
弱酸性ヘアエステは
頭皮と毛穴を弱酸性トリートメントローションで洗浄して清潔にし
老廃物を流してきれいにする
リラクゼーション美容として45年もの長きにわたって
皆様にご好評をいただいております。
認可を受けた1963年以来、薬剤の内容は変わらなくても
長い年月の内に、私たち美容師の技術に
「慣れ」や「マニュアル依存」が出ていないか、全体の
プロセスでそれを見直してみようという機運が生まれて、技術の
研究会が生まれました。
「毛穴スッキリ、最高に気持ちよかった!」を引き出す技術
この美容法の創設者である初代山崎伊久江の直接指導の下に
ヘアエステ(昔はトリートメントと言っていました)の施術をしていた修行時代を思い出しますと
施術が終わると床は必ず飛び散った薬液で濡れていて
モップで掃除させられた記憶があります。当時は山崎伊久江の弱酸性美容理論を実証しようと
情熱的かつ“大胆”な施術であったのかもしれません。
長い年月の間に、技術の継承とともにこのような大胆さは消え
より精密なプロセスへと洗練されていきながら
反面、この美容の真骨頂である、「ひと皮むけたような爽快さ」を引き出す施術の腕
その水準は維持できているのか、無難なマニュアル重視に流されていないかどうか
また、薬液のつけ方と酸化テクニックについてもう一度
原点に帰って再確認してみたい、ということになりました。
お客様から「毛穴スッキリ、最高に気持ちよかった!」と言っていただく最高評価を目標に
私たちはこの技術を磨きつづけなければならないと考えます。